ありがとうのひびき

執筆者 | 10月 10, 2016

E・Yさん(女性)

私がタオ指圧を知ったきっかけは、遠藤先生のお書きになった本でした。
目には見えないけれど、人の一部として存在している気のからだについて、そして気のからだと肉体との関係について、興味深く書かれている本です。

それは、ほとんど未体験の世界でした。だから、初めて連絡をしたときには少し緊張しました。でも、先生方のあたたかくてサラッとしたお心遣いに、ホッとしたことを今でも覚えています。

指圧を通して、自分の身体だけでなく、こころにも心を配ること。
そして、大きくつながっている存在そのものに意識を向けること。

治療を受けたり、基本の指圧を学んだりしながら、これまで改善に向けてたくさんのヒントをいただきました。

私の身体は、治療のあといつもスッキリと軽くなります。経絡を中心に人をまるごと診ていくタオ指圧に、出会えて本当によかったと思っています。