困っている人にタオ療法を紹介したい

執筆者 | 10月 8, 2016

K・Hさん(40代女性 吹田市在住)

去年の8月頃から左足が痛くなり、日増しに痛みがひどくなっていきました。
医師からは坐骨神経痛と診断されました。そして、痛み止めの飲み薬と座薬を処方されました。
ひと月服用しましたが、痛みは変わりませんでした。
そしてとうとう、早く治すには、背中にブロック注射をするか、手術しかないと言われてしまいました。
私は、「このまま歩けなくなり、仕事もできなくなるのでは?」と、不安でいっぱいの毎日を過ごすようになりました。私は、注射と手術は、絶対に嫌でした。

そんな時、主人が本を買ってきたのです。それがタオ療法との出会いでした。
私は、「家から遠いけれど、タオ療法に賭けてみよう」。そう思いました。
当時の私にとっては、50m歩くのも大変なことでした。
そこで毎週、主人に連れて行って貰いました。
一ケ月後、痛みは激減していました。
予想外の結果に、二人とも驚きました。
お陰様で、年内1日も仕事を休むことはありませんでした。
そして今年からは、一人で電車通院しています。
これからは健康に気をつけ、健康である事に感謝し、困っている人にタオ療法を紹介してあげたいと思います。

担当者のコメント

週1回の通院で、いらっしゃるたびに症状が良くなってゆくのが、治療者としても、うれしかったです。
もともとポジティブな性格のお方で、それも臨床には、プラスに働いたと思います。