子宮筋腫の手術が必要なくなった

執筆者 | 10月 9, 2016

この手記は、私の患者さんに書いていただきました。

実を言いますと、今、広く世間を騒がせている会社の役員をしているんです。そのため、ストレスは重なって行くばかり。それは、私生活にまで及んでいます。ストレスのために、頭痛、肩こり、背部痛になり、まっすぐ立っていられなくなることがあるんです。

これまで、たくさんの医者を渡り歩き、何度も痛み止めの注射を受け続けまました。それが痛みへの対処法だったんです。しかしやがて、それまで一本ですんでいた注射が、何本打っても効かなくなってしまう、、、 そんな状態でした。

私は過去に二度、子宮筋腫の手術を受けています。
実を言いますと、三度目の手術の期日も決まっていたのです。そして、手術予定日の前に、一週間の休暇をとり、その間に、二度ほどタオ指圧の治療を受けました。

すると、その後、医者へ行くと、「三度目の手術はする必要がない」と言われたのです。これは決して、偶然ではないと思っています。

タオ指圧の治療では、「ヒビキ」と呼ばれる、手足の先に強い電流のような感覚が生じます。治療中や治療後、私は時に泣き出すこともありました。

やがて、タオ指圧の治療を受け続けていくうちに、いつしか、さまざまな症状は消えていきました。
さらに、未解決だった過去のいろいろな問題も、少しずつ溶けていっていると感じています。

だから現在、どんなにくたびれ果てて、ストレスに苛まれていても、必ず時間を作り、タオ指圧の治療を受けるようにしています。
なぜなら、タオ指圧のクリニックに行くと、そこには、温かい微笑みと静かな音楽が、私を迎えてくれるのです。私にとっては、ここでの時間こそが、”何ものにも替えがたい貴重なひととき”となっています。