映画「沈黙を破って」・・イスラエル元兵士たちの証言

執筆者 | 8月 5, 2015

昨日は、連日の猛暑で少しバテて、二度寝して、寝坊してしまった。
昼近く、やっとこさ起きると、なんだか落ち着かない。
なんだろう、、そして、やたらとイスラエルとパレスチナのことが気になりだし、パソコンにスイッチを入れた。
イスラエルとパレスチナのことなら何でもよい、、you tubeを検索。
・・・「沈黙を・・破る・・・?!」
覚えがあった。開くと、思い出した。イスラエル元兵士たちが、イスラエル占領地で、自分が犯した過ちに直面し、カメラに向って語り出す。
元将校のユダさん。
占領地ヘブロンに居る時は、何も考えない。思考は禁物だ。パレスチナ人を人間と思わない、。」
 
除隊間近。
3年後、。鏡に映る、自分の頭に角が生えていた。モンスターがいた。
そして彼は言う。
一番ショックだったのは、そのようなことをしたのは、自分自身だったこと。
自分の闇を見ないまま、時を重ね続けると、どうなるか、。他人や他国に影を投げる。何も、考えない、国の闇も見なくなる。
人ごとではない。私自身にも突きつけられる。
このドキュメンタリー映画「沈黙を破って・・イスラエル元兵士たちの証言」は秀作だ。帰国後、再度、ちゃんと見て、ブログでこの映画とイスラエルとパレスチナのこと書きたい、。
そろそろ、搭乗時間が迫って来てしまったので、、また。
成田空港にて。