素晴らしい癒しの手段に感謝

執筆者 | 10月 9, 2016

この手記は、私の患者さんに書いていただきました。

クリスティン・ホラック先生からタオ指圧の治療を続けていただいて、もう3年になります。
ライム病(細菌感染症)になったほか、足首のむくみからくる強い痛みや、耳鳴りの症状 等 もありました。
耳鳴りは、どうも父を亡くしたことへの深い悲しみから来ているようでした。私は、仕事も手につかず、”とにかく何とかしなければならない”というような状態でした。

はじめてタオ指圧の技法を受けたとき、不思議な”ヒビキの感覚”が手足に訪れて驚きました。でも後は、なんだか身体が軽くなったような気がしました。

治療後も、長期にわたるリラックス感を与えてくれました。
タオ指圧の効果は、身体だけでなく、魂の領域にまで及ぶと感じます。
私のコリは、静かに遠のいていきました。「気」エネルギーの循環が良くなりました。それはまるで、心身が浄化されてゆくようでした。治療が、全身にわたって浸透してゆくのです。
ホラック先生の治療は私の身体の広範囲に及びました。それは、とても心を和らげるものでした。さらに、治療後のティー・タイムも、また癒しの時間でした。
私とホラック先生は、心に響く、とても大事な話をしました。私たちは、人生の意味について語り合いました。

痛みはどんどん消えていっています。
仕事もおかげさまで順調にこなすことが出来るようになりました。時折強いストレスを感じると、関節がうずくことがありますが、耳鳴りは殆ど消えました。時には全く聞こえなくなりました。
私の魂と身体は、大いに癒されています。
悲しみと憂鬱だった心は、楽しさと感謝の気持ちへと変化を遂げました。
私は、このような素晴らしい癒しの手段が存在するということに、本当に心から感謝しています。