腰痛

執筆者 | 10月 8, 2016

腰痛の原因は、様々なものがありますが、比較的多いのが、事故の後遺症などショックによるものや、精神的ストレスが続いたことによる「小腸虚」の腰痛です。
事故後にも、小腸虚の歪みが残ってしまうと、それが腰痛の原因となるのです。

例えば、子供の頃に階段から落ちたことがあり、その時の歪みが、大人になってから出たと判断されるケースもあります。
小腸虚の腰痛の原因が過去の事故などによるショックだとわかるのは、小腸経が司っている解剖的器官には、血管が含まれているからです。
なぜなら、事故が起きた時、怪我をして一番困るのは、血液が出てしまうことだからです。

“血液を失っては生命維持できません。”
このため、生体反応によって、小腸経を虚にすることで、ショックを受けたその瞬間に、血管を収縮させて生命を保護しようとするのです。

このように、小腸虚は腰痛の原因となります。
同時に、タオ療法によって治りやすいのも、またこれの特徴です。

遠藤喨及