卵巣嚢腫を患ったMさんの話

卵巣嚢腫を患ったMさんの話

本来持っている治癒力 Mさんが施療を受けるのは、1ヶ月に1回。 卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)を患っており、症状からは週に1度の施療が望ましいと判断しました。しかし遠方に住んでおり、仕事、子育てがあることから、そのペースでは京都に来ることができませんでした。 Mさんの卵巣嚢腫は左右にひとつずつ。左側はかなり肥大し、疲れにともなって痛みが強く出てくるようでした。 最初の施療をはじめた時から、肩の張りが強く、リラックスできず常に緊張されていました。そしてこの緊張は、随分以前からのものであるということがわかりました。...