ミステリアス・タオ療法

ミステリアス・タオ療法

A・Iさん(女性) 「え~、指圧なのにどうして涙がでるの?」 これが初めてタオ療法を受けた時の感想でした。 オイルマッサージでは、柔らかなタッチと花の香りに誘われて、感情が解き放たれ、治療中に泣き出す人がいます。 でもオイル や花の力も借りずに、指圧でなぜ心が解放されて泣けるのかが本当に驚きでした。 後になって、タオ療法は、施療者が患者の気に同調して施療するので、“肉体だけでなく心も癒される”、ということがわかりました。...
根本的な治療を求めて

根本的な治療を求めて

K・Hさん(50代女性、横浜市在住) 私は、かれこれ20年近くに及ぶ、筋金入りの冷え性でした。それに加えて、胃腸虚弱、慢性疲労、頭痛などのつらい症状も抱えていました。寝込むことも度々ありました。 夏も冬も1年中、冷えていました。周りの方達が暑い暑いと言っているときでも、私だけ寒がっていることが多く、特に暑さが厳しい時は、きつい冷房の中でダウンジャケットを着たくなるくらいでした。...
どんなことも受けとめられる自分に

どんなことも受けとめられる自分に

E・Sさん(50代女性 大津市在住) 施療を受けに、京都サンガセンターに通い始めたのは、H17年10月頃からだったと思います。 夫婦間の問題を抱え、心身ともに疲れ切っていた時期でした。 パニック発作に襲われ、外出するのもままない状態でした。 娘に「雰囲気もいいし、行くだけで気分が良くなるから」と勧められ、最初はリラクゼーション(チャリティ施術)を受けました。 終わったらリラクッスしたせいか、思わず泣き出してしまいました。...
左肩の激痛の治癒過程のわがまま

左肩の激痛の治癒過程のわがまま

タオ療法では、施療のときに、ツボの響きを患者さんに確認しながら施術をおこないます。 しびれるような、ずーんとうずくような、またはじーんとあたたかくなるような、なんとも不思議な感覚です。 慣れないうちは、この響きを痛みと感じることもあります。 Aさん(40代・女性)は、初めて施療にいらっしゃったとき、左肩に激痛があって、ほとんど動かせないということが主訴でした。 また、左肩の痛みだけでなく、ほとんど寝たきりの状態のご両親の介護で一日が終わるような生活で、その疲れとストレスで不眠症が長く続いているとのことでした。...