J・Aさん(30代女性、横浜市在住)

タオ療法の施療を受けたおかげで、心身ともにずいぶんと楽になりました。

タオ療法に通うまでの私は、過去のこと、家族のことで悩み、自分を
責めてばかりいました。また、病院では心身症と診断され、いつもだるい
ような状況でした。
カウンセリング等には、何年か通いましたが、一進一退で、なかなか
思うように自分の問題は解決しませんでした。
そのため、他の治療法を探していたところ、出逢ったのが遠藤先生の本
でした。紹介されていた東京タオサンガ・センターは、どうやらわが家から
通えない距離ではなさそうでしたので、施療の予約を入れました。

果樹園の写真

タオ療法を受け始めて数回目くらいから、ひびきが感じられるようになり
ました。また、 今まで悩んでいたことが、意識の表面に強く表れてきて
苦しくなりました。最初は自分に起こっていることがわからず、軽い
パニック状態を感じることもありました。
この治療を受け続けていて大丈夫なのだろうか、という不安な気持ちと、
それとは反対に、心が解放されていくような不思議な感覚が同時にあり、
治療を続けていきたいという気持ちも湧いてくるのでした。

先生に話を聞いていただいたり、施療を続けていく時間の経過とともに、
心は楽になっていきました。治療を続けて良かったのだと思うように
なりました。
その後も、同じように、自分の中の苦しみ、悲しみ、こだわりなどが表面に
表れ、少しずつ解放されていった気がします。何年もずっと悩み苦しんで
いたのがウソのように、心が解放され、自由になっていった気がします。

タオ療法は、私がこれまで受けたことのある西洋医学や東洋医学の他の
治療、カウンセリングなどとは違い、体だけ、心だけ、病んだ部分だけを
診るのではなく、人間全体を診て施療をしてくれているように感じます。

悪いところ探しではなく、あるがままを受け入れて施療をしてもらっている
気がしました。
そんな場だったから、私は心を開き、変化していくことができたのだと
感じています。