広島原爆の残り火「平和の火」を運ぶ

執筆者 | 4月 29, 2017

広島原爆の残り火とされる「平和の火」を自転車でリレーして運ぶ「アースキャラバン・ピースサイクリング」が、今年も広島をスタートしました。

 

※「平和の火」については、こちらに詳しく書いています。
http://taoshiatsu.com/ja/heiwa-no-hi/

 

 

 

このピースサイクリングは、今年で3回目になります。
毎年、福岡県八女市(旧星野村)に保存されている「平和の火」を採火しておこなわれます。
日本では、広島から京都、東京と運びますが、その途中で、中東にも届けられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は、4月25日、アースキャラバン広島イベントの会場であるハノーバー庭園をスタートしました。

第一走者は、広島市在住の福祉作業所メロディに通う辻雄太さん。
そして、サポートとして土居義英さん。
辻さんからバットンタッチして東広島市まで走行する本岡晃浩さん。

 

 

 

 

 

 

 

※辻さんのことは、翌日の毎日新聞で紹介されました。
https://mainichi.jp/articles/20170426/ddl/k34/040/472000c

 

25日夕方、東広島市の到着。
第二走者の本岡さんと、アースキャラバン広島実行委員長の伊藤さん。

 

 

 

 

 

 

 

第三走者は、カナダ人のボブさん。

 

 

 

 

 

 

 

そして、宇都宮在住の大森未久さんが、第四走者として福山から京都を目指して走っています。
京都には5月2日に到着予定で、その翌日からのアースキャラバン京都イベントで、「平和の火」を見ていただくことが出来ます。
写真は、大森未久さんとボブさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車で「平和の火」を運ぶこと。
山本さんの願いとともに、ピースサイクリングに関わるたくさんの方々の想いを一緒に運んでいるのだと感じます。