瀕死の状態から蘇生するのは必ずラテンアメリカ系

執筆者 | 9月 18, 2014

映画「ガイアシンフォニー」にも出演しているアメリカ在住の医師、アンドリューワイル博士の著書に“ナチュラル・メディスン”という本がある。
 

その中に、危篤状態になった子供が運び込まれる集中治療室で看護婦が体験してきた印象的なエピソードが載っている。

瀕死の状態から蘇生するのは必ずラテンアメリカ系で、アングロサクソン系は一人もいない、という。
 
ラテンアメリカ系の子供の家族は、皆が病室に集まり、語りかけ神に祈る。
アングロサクソン系の子供は独りで放っておかれる。
 
治療は同じだから、原因はそれしか考えられないそうだ。
 
おそらく、家族は普段から信仰もあり、真心から子供が助かるよう、必死で神仏に祈るのだろう。
 
日本の病院でも、祈りの効果を認め病室に家族を入れて祈らせたら、、
もっとも普段全く信仰がない家族がその時だけ神仏に祈るっていうのも想像しにくいが、、しかし、自然治癒力を信じないで「モノ」のように扱い、薬ずけにする医者に可愛い子供を任せっぱなし、というのは、どんなもんだろう、。
 
 
仮に祈らなくても、可愛い我が子が瀕死の状態なら側で語りかけてくれたら愛情は伝わり子供は安堵するだろうに、。冷たいベッドと白い壁の中に独り放っておかれるのはたまらない、。
 
さて、修行が足りない私、もっと祈ろう。