タオサンガの法話ライブ、面白い!

執筆者 | 1月 27, 2017

タオサンガの法話ライブをご存知ですか?

毎週土曜日の夜8時から、京都か東京のタオサンガセンターで行われている

和田寺住職遠藤喨及さんの法話ライブ。ウェブマガジンの『和田寺タオサンガ道場』

では、過去の法話映像やその書き起こしを「法話ピックアップ」というコーナーで紹介

しています。

http://taosangha.com/

 

このコーナーの今月の法話は、「人を自由にすべき宗教が、人を縛る問題を

解決しよう!」 です。

 

「宗教」という言葉を聞くとちょっと身構えたり、その話題をだすのを慎重に

避ける場面を経験したことのある人は多いと思いますが、それだけ「宗教」と

いう言葉は、ひとに様々なものを想起させるのだと思います。

 

自分がどれだけ狭いところから自分や世界を見ているのか、それを認識して

壊して新しい人生を創造していく、そういう自由さよりも、いまのままで(が)いい、

という人生観が「人を縛る宗教」とどこかで通じているのかもしれないと、そんな

ことをこの法話から感じました。

以前、住職が「宗教は人間が作ったもの」と話していたのは、そういうことかな、、と。

 

神や仏は、人間が作ったものではない。そう思うと、深いところで自由を予感

できます。けっして人間の手あかがつかないものがあるのだと。

喨及さんの法話ライブは、その予感を言葉にして私たちの前にあらわしてくれます。

 

上諏訪の霊場阿弥陀寺で開催された「念佛ハイ!」で。住職の喨及さん。