ア―スキャラバンに思う

執筆者 | 6月 2, 2015

今日は、アースキャラバンのイベントの広報活動で、根津を訪れました。
根津神社の近くまで行ったので、アースキャラバンの成功を祈願してお参り
してきました。木々の緑と、爽やかな風、池の亀が甲羅干しをしている様子、
日向で幸福そうに休む人々、、。なんて和やかな雰囲気なのだろう!

kame

ですが、同じ時を、争いの中で生きる人たち、苦しみの中でもがいているひと
がいることも事実です。

私たちは、助けを求めるすべての存在を現実的に救うことはできないのかも
しれません。ですが、それは、不可能ということではないのかもしれません。
いや、むしろ、可能と言ってもいいのではないでしょうか?
(強引な三段論法ですが・・笑)

「ダライ・ラマ14世」という映画が、上映中です。
法王がおっしゃっていました。
どんな人の心の中にも慈悲の心があるということを。
それは、心の本性なのだと。

アースキャラバンのテーマソング「SHARE!」の歌詞にもあります。
・・たましいに目覚めよう、みんな仏性があるから・・・

人は、どんな形であれ日々何かを表現しています。
意識せずとも何かを表現する(している)のがいのちというものなのでは
ないかと思います。人が、自分のなかのたましいに目覚めたとき、その表現は
すべての存在へと響いていくものなのではないか、、そんな気がします。