「氣の癒しパワー体験」ワークショップ開催しました!

執筆者 | 7月 18, 2016

7月15日(金)、秋葉原の書泉ブックタワーさん主催で、「氣であなたの痛み取ります!~和田寺住職&タオ指圧創始者 遠藤喨及 氣の癒しパワー体験ワークショップ」を開催しました。

痛みとは何か? 「氣で痛みを取る」とは、どういうことなのか? などをたくさんのワークを通して実践的に体感するワークショップになりました。

大変好評でしたので、秋以降にもまた開催出来たらと考えています。次回もぜひご参加ください!

 

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秋葉原・書泉ブックタワーさんでは、初めてのタオ指圧ワークショップ。 こちらは、9階イベントホール入り口に掲示されていた告知チラシ。

 

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書泉さんのイベントでは、法衣を着て仏教のお話をすることが多かったのですが、今回は指圧ワークショップとあって、道着で登場です。

 

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「経絡ってなに?」というお話。経絡とは、いのちの営みそのもの。私たちは、経絡に「虚」と「実」をつくりながら、生命活動を営んでいます。

 

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ツボを感じる「氣心道」のデモンストレーション。力任せに倒そうとしても相手は動かないけれど・・・。

 

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ツボをイメージして触れると、いとも簡単に相手の身体を導くことが出来るのです。

 

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参加されていた方も氣心道の組み手で、ツボを実感。

 

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「笑顔は氣を強くする」という氣のワーク。笑顔でいると、押されても身体の軸がぶれなくなります。そして、笑顔は未来の幸福をつくるカギなのです。

 

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「目の前の人が笑顔のとき、その笑顔を見ている人の氣もまた強くなる」という氣のワーク。笑顔は、関わる相手もまた幸せにします。

 

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タオ療法のデモンストレーション。痛みがあるところを押さえながら、同じ経絡上のツボに触れると、その痛みがなくなるという説明をしている場面。

 

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頚部が痛いという方の施療デモンストレーション。その痛みの原因となっている経絡の下腿部のツボを施療しています。強い響きがあります。

 

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素直な人は、施療の効果も高いというお話。「あー、素直な人で良かった!」(笑)

 

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膝が痛いという方のデモンストレーション。ツボに触れると、かなり強い痛みと響きを伴います。ツボの響きは、 滞っていた邪気が解放されていく感覚です。

 

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「氣の融合」体験。相手の幸せを願って寄り添います。受けている方は、なんとも言えない安心感とあたたかさを感じます。

 

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今回のワークショップの感想をグループに分かれてシェアしました。

 

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グループでのシェアリング。みなさん、楽しそうで大いに盛り上がりました。

 

<参加された方の感想から>(抜粋)

〇自分の考えたことで、エネルギーが変化するのが面白かったです。

〇「氣心道」がとても興味深ったです。氣が強くなるには、信じること。いろいろと試してみます。世界が平和になりますように。

〇とても楽しく、遠藤先生にお会いできて嬉しかったです。これからも、幸せを願っていきたいと思いました。

〇目に見えない氣を体感出来て良かったです。

〇たくさんの人と一緒にワークをするのは楽しいなぁと思いました。また、友達を誘って参加したいと思います。

〇心のあり方で治療するというお話、改めて大切なことと実感しました。

〇タオ指圧は、なんと深いところまで癒してくださるのでしょう。涙が止まらなくて自分でもびっくり。しばらく声を上げて、子どものように泣いてしまいました。こんなに我慢していたんだと、一瞬で理解出来て、我慢していたことを解放出来ました。ありがとうございます。