京都タオサンガセンター

施療者紹介

Masato Honda

本田雅聖

(ほんだまさと)それは18歳の時のことだった。俳優養成所に行くつもりだった。ところが、何が気に入られたのか、自衛隊のスカウト部に再三懇願され、とうとう情に負けて入隊を決意したのだった。しかしそこから話はさらに二転三転する。 彼は、学校の映画鑑賞会で観た「シンドラーのリスト」に衝撃を受けてしまい、どうしても入隊できなくなってしまう。そして、人が感動するような舞台をしたいと思い立ち、オーディションに受かって芸能プロダクションに所属することになる。 俳優としては、NHKや地方民放のCMにも出演。「瞬華」という青春映画では主役を演じたこともあった。(そのDVDは現在でも販売されている) しかしやがて、共にプロデュースしていた人間との価値観の違いにより、思うような舞台を創れず、そのジレンマから役者を廃業することを決意。 一転して、数十名の部下を持つ飲食業のホール管理職、コールセンター管理職、また整体リラクゼーション店の店長等を勤めたりもする。やがて縁あって、仏教の慈悲の精神を説く、タオ指圧の門に入る。 今、かつての俳優は、タオ療法臨床の癒し手となった。

「受療されるみなさんが、心から笑顔になられるように、最善の人生を歩まれるように、願わせていただき施療をいたします。みなさんが幸福になることを共に喜びたいです。」

Yuko Nomoto

野本祐子

(のもとゆうこ)英国留学後、さまざまな道を模索し、ヨーロッパ、中米、インドなどのアジア諸国を長期に亘って旅をした後に帰国。介護職を経て、東洋医学のエッセンスであるタオ療法の道に入る。現在、京都センターにて、タオ指圧入門コース指導員も勤めている。

「心身ともに元気(宇宙本来の氣)が戻り、より善い人生となることを信じ施療させていただいています。お一人で悩まれず、些細なことでもご相談ください。」

Mahiro Honda

本田まひろ

神奈川県の足柄山の麓で育ち、東京のデザイン専門学校にて学ぶ。そして様々な精神世界を探求し、更なる道を求めて一人インドを旅する。 帰国後、「人に良きものを与える仕事がしたい」と思い立ち、リラクゼーション、マッサージ店に勤める。やがて、その志に一致するタオ指圧に出会い入門。タオ療法の修養と仏道修行に励むようになる。 また、NPOユニの活動にも取り組み、支援先のバングラデッシュを訪れ、ユニが運営する小学校の子どもたちと交流する。 「気の幸福力ワークショップ」では、リーダーを担当する一方、「タオ指圧、東洋医学の革命」(ヒューマンワールド/遠藤喨及著)では、書籍装丁も担当している。 初志を変えることなく、常に「良きものを与えることを願い」、タオサンガの様々な活動に取り組みつつ、日々の臨床にいそしんでいる。

「そっと寄り添い、患者さんと共に笑い、喜び、時に涙し、患者さんの心が癒されるように願って施療しています。」

馬場山往

(ばんば さんの)琵琶湖近くの農村で育ち、祭り、民謡などの文化を愛する。かつてバックパッカーとして、おもにアジアを旅する。長年、タオ療法を学び修行し、現在は臨床に従事。和田寺の平和活動においても情熱的に活動している。

「あなたの持つ可能性が思う存分発揮され、あるがままで元氣に幸せに生きていけることを願って、一圧一圧心を込めてさせていただきます。」

痛みからの解放!

京都センターのニュース

タオサンガ京都センター
施療受付時間
10:00~20:00 (最終受付19:00)
休診日: なし

施療費
初見料 2000円
【健康増進】:2,800円 (30分)
【症状治療】:4,800円 (目安時間 30分~45分)
【特別臨床】:6,800円 (目安時間 60分~80分)
※初回のみ、初見料+施療費となります。

東山区古門前通大和大路東入ル元町367−2
〒605−0089
Tel.075−551−2770

タオサンガ京都

375 Jane St, Toronto
taosangha-na.com
(416) 925-7575