ガンと闘わず、仲良く

執筆者 | 11月 2, 2015

先日Yahooニュースで、ある芸能人が再入院し闘病に入るという内容の記事を読みました。

以前、その方が乳がんになり、病気と闘うということを、ブログで読んだのですが、

私は「ガンと闘う」ということが、そもそも違うように思うのです。
諦めろと言っているのではありません。

「闘わずして勝つ(打ち克つ)」です。

 

子どもの頃から大きくなっていく過程で、いったいどこでガンが怖い病気であると刷り込まれたのでしょうか?
それはやっぱりテレビでしょう。
またはテレビの知識を話す大人からでしょう。
現在では、ほとんどテレビを観ない私が、テレビの信者であった時は、ガンは治らない怖い病気であると信じ込んでいました。
これはかなり根深い洗脳だと思います。

日本では生存率が低い怖い病気として刷り込まれていますが、海外ではそんなことはありません。

 

ガン細胞と仲良くできないから、嫌うから、そのような悪性の細胞となるわけです。
自分が体を無理したこと、不摂生であったことを悔い改めるための現象です。
もちろん心的なこともあります。

「ガンちゃん無理させてごめんね。メッセージをくれてありがとう。」と本気で思えること。そして生活スタイルを変えることが大切です。

 

経絡指圧の増永先生の著作「治療百話」に、乳がんは父(チチ)との関係によると書いてあります。
病気の背景にはメッセージや意味があります。それを克服できれば改善に向かっていくわけです。

原因がそうでなければ、今回の場合、ガン検診の受け過ぎだとも思います。
検診の度に放射線を何度も浴びれば、正常な細胞も変わってしまいます。

 

検診してガンが見つかったとしましょう。知ったことでメリットなんてありません。
ただネガティブなことを知ってしまったことで、悪いイメージにより、症状が加速して悪化するだけです。

知るうえで、ネガティブにならず生活改善するきっかけになればアリですが、相当強い信念がなければ厳しいと思います。

 

その芸能人の方が病気と向き合われる懸命な姿には胸が痛みます。
ですからなんとか改善して欲しいのですが、なぜ、抗がん剤治療をするのか?と疑問を持ってしまいます。

芸能人だったら、それぐらいの情報ぐらい持っていそうなものですが。

抗がん剤治療でガンが治るなんてありえません。転移として増えるかもしれませんけど。

抗がん剤を使って改善している人がいるとすれば、抗がん剤が効いたのではなく、免疫力が高い人であったと考えられます。

 

どうか、ガンに対して闘病という向かい方をせずに、共存し、仲良く、この病を克服されて欲しいと思います。
必ず改善されると願い、信じることです。