タオ指圧の創始者であり、和田寺タオサンガの住職でもある遠藤喨及師が

毎週ユーストリームから配信している「法話ライブ」のなかに、2015年12月

12日の回、「社会にとって危険なものこそが宗教の本質」があります。

http://www.ustream.tv/recorded/79660209

 

印象に残る言葉がたくさんあるのですが、、

 

・あらゆる宗教、霊的なものというのはそもそも危険なもの

・宇宙の本質は無限向上、これほど人間にとって危険なものはない↓

・社会(人間)というのは、安定維持というのを求めてつくっていく、無限向上というのは

維持をぶっ壊して新しいものを作ること

・大霊に直結したものだけがほんとうの権威。安定維持というものを裏切る

・いったい自分の存在はなんなのか?真実とはなにか?答えを見出すのではなく、

追求する場がお寺の道場。安直に答えを与えるものではなく。それを徹底的に自由に

追求できるもの、それが本来の仏教の修行道場であるはず

 

きりがないのでこのへんにしておきますが、、

ここで語られていることは、そのままタオ指圧であり、和田寺念佛タオサンガです。

 

タオサンガセンターの道場は、タオ指圧の学びの場でもあり、念佛修行の場でも

あります。ここで、和気あいあいとし、笑いあり、涙あり、また真摯に自他に向き合うのです。

 

タオ指圧を学ばれる方が、道場に一歩足を踏み入れた時に清々しさを感じるとすれば、

それはやはり、ここが念佛修行の場であるからだと思います。

 

毎週金曜日 氣心道の会で練氣の練習