昨日ブログに書いた「三代先の子どもたちのために 第8回ニッポンだ~いすき!」で講演された方のお一人が、産婦人科医の池川明先生でした。

私が池川明先生を知ったのは、今から5年ほど前に読んだ『なぜ、あなたは生まれてきたのか』というご著書がきっかけでした。
このご著書で、池川先生が「胎内記憶」の研究をされていらっしゃる産婦人科のお医者様であることを知りました。

生まれる前の記憶をもつ子どもたちに、「何のために生まれてくるの?」と聞くと、ほぼ全員が、「人の役に立つため」と答えるというお話に、とても心を動かされました。

 

 

その後、映画『かみさまとのやくそく』を観ました。この映画のことは、過去のブログに書かせていただきました。

※映画「かみさまとのやくそく」
http://taoshiatsu.com/practitioner-blog-ja/kamisamatono-yakusoku/

 

今回、池川明先生のお話で印象的だったことは、「子どもたちは、みんなお母さんが笑顔になることを望んでこの世に生まれて来るんですよ」という言葉。

さらに子どもたちだけでなく、実はお父さんも何よりお母さんを笑顔にしたいと思っているということ。
「女性の皆さん、そのことわかっていますか?」という池川先生の言葉に会場が和みました。
(そうなんです、男性の気持ちとしては、本当にそうなんですよ、実は。)

また、さだまさしさんが小泉八雲のことを話している音声を引用し、小泉八雲が残した言葉を紹介してくださいました。

それは以下のような言葉。

「日本の驚くべき芸術作品は、象牙彫刻でも、銅器でも、陶器でも、刀剣でも、金彫りの器でもない。実は、その女性である。この美学的創造の前では、いかなる批判もただ息をのむばかりである。」

日本人が大切にしてきたことの集大成が、日本の女性の在り方の美しさであるという小泉八雲の言葉は、私たちの未来に対する大きなヒントであるように感じました。

 

そしてもう一つ、今回の講演会で池川先生が紹介してくださった映像がとても印象的でした。

それが、下記の映像です。
https://vimeo.com/181365234?frm_id=v.jpameblo&device_id=f61b4c63efd34343a23bdf9beef8b131

 

この映像を制作されたのは、ヤブキユミさんという方。

※ヤブキユミさんのブログはこちら。
http://ameblo.jp/jiluba/

 

池川先生は、講演会で上映することを事前に知り合いの方を通して、ご本人の了承をいただいたそうです。(この情報は、昨日の講演会に参加されていた山内さんからのもの。)

池川先生のおかげで、私も観ることが出来ました。

ユーモアと優しさに溢れたアニメーションです。さだまさしさんの歌も素晴らしいです。ぜひ紹介させていただきたいと思います。

 

下記は、さだまさしさんご本人の動画です。
※「いのちの理由」
https://youtu.be/CewhQcJjMdw