これまで砂糖の害を書いてきましたが、砂糖と目について書きたいと思います。

白内障になったと言われる、まだ若い患者さんの共通していたことがなんだったかというと、それは甘い物が大好きということでした。

そうなんです。砂糖は、視力の低下、白内障やその他、目にとても悪いのです。

 

そして患者さんを通して、ハッと気づいたことがありました。

もともと私は大阪市に住んでいました。大阪市のオフィス街でまわりはビルと人だらけ。京都のように緑の山や川もありません。そして私は乱視があり、徐々にひどくなっていました。

車を運転する時は裸眼では前を走っている車のナンバープレートがボケて読めなかったです。近視で遠方の字はほとんど見えない状態でした。

それが京都に来てから2,3年住むうちに、視力が良くなっていました。

やっぱりビルの多いところではなく、緑が見えるところだとこんなに視力が回復するんだ!と思ったぐらいです。確かにそれもあったのかもしれませんが、私は今でこそ砂糖の害のことを書いていますが、タオ指圧を学びに来る前はというと、いわゆる砂糖中毒者であったように思います。

京都に来てからは施療者である自覚と共に砂糖は意識して取らないようになりました。

視力が良くなったのは、環境だけでなく砂糖が影響していたんだと自分の体を通してわかったのです。

逆にいうと甘いものを取るのを減らせば、視力が回復する可能性が高くなります。

 

目は血流が悪くなることにより視力低下すると言われていますが、砂糖は血流を悪くします。

余談ですが、砂糖水は電気を通さず、塩水は電気を通します。学校の理科の実験で、みなさんもやったことがあるのではないでしょうか。

ということは、砂糖を体内に入れるということは、血流の悪化や内臓にダメージをもたらすだけでなく、気の流れをも悪くすると言えます。

 

気の流れが悪いと…運気も悪くなるでしょうし。

そう考えるとやっぱり砂糖を摂取するのは考えものですね。