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施療についてよくある質問

ご予約について

癒しの気にあふれた治療室で受けて頂くことができます。タオ療法の施療は予約制です。事前にメールまたは電話でご予約ください。

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東京タオサンガセンター

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治療をお受けになる前に

Q:一回の施療時間は、どのくらいですか?
A:約50分程度です。症状等によって、施療時間は変わります。
Q:どんな服装で受療したらいいですか?
A:ジャージやスウェットのような伸縮性のある服装をご持参ください。
Q:急用で予約をキャンセルしたいのですが、大丈夫ですか?
A:やむを得ない理由でキャンセルの場合は、予約した電話番号へお早めにご連絡ください。
Q:生理中や妊娠中でも施術は受けられますか?
A:大丈夫です。配慮して施術を行いますので、ご安心下さい。生理不順や生理痛の重い方でも、定期的にお受けになることで体質改善され、症状が軽減していきます。妊娠中でも、特に安定期に入ってからは、積極的にお受けになることで、妊娠中によくある身体の不調が軽減するだけでなく、安産になります。
Q:病院で処方された薬を飲んでいますが、施術を受けられますか?
A:受けられます。受けることで薬を飲まなくてもよい状態になることも多いのです。というより、タオ療法を継続的にお受けになることで、薬に依存しない身体を取り戻すことが、本来の姿だと考えて下さい。ただし、自己判断で服用を中止することは危険な場合もありますので、担当スタッフにご相談下さい。
Q:施療を受けた日は、お風呂に入っても大丈夫ですか?
A:問題ありませんが、疲れない程度の入浴をおすすめします。
熱や頭痛がなければ、入浴は問題ありませんが、熱い湯だと疲れやのぼせが生じやすく、表面だけが暖まって、入浴後は急速に冷えます。したがって、ぬるめの湯にゆっくりと浸かるのが理想的です。半身浴は、体を内側から暖め、湯冷めしにくいのでおすすめです。
熱や頭痛のある場合は入浴を避け、「足湯」にされるとよいでしょう。頭部、上半身の気を下げるので、症状軽減の効果もあります。
Q:食事で気をつける事はありますか?
A:よほど空腹でない限りは、施療後1時間以上あけてから食事するようにして下さい。めんけん反応が出ている場合は、普段より食べる量を控えめにして下さい。そうすることで、消化に使われるエネルギーが少なくて済むため、体内で邪気の排出がよりスムーズに行われます。コーヒーや白砂糖のような刺激物は取らないか、あるいは出来るだけ控えめにしましょう。
Q:その他に気をつけることは?
A:それまで抱えていた痛みが一気に取れたため、ついうれしくなって急激に動き回ってしまう方がいらっしゃいます。せっかく施術で治っても、72時間以内に無理をすると、その反動で、症状や痛みがぶり返すことがあります。そうしてできたゆがみを治すのは、かえってやっかいなのです。したがって痛みが取れても、72時間は無理をせずにお過ごしください。すると、その状態が安定します。しばらくじっとしていたら、くっつくのは接着剤と同じです。
Q:他の治療を受けていますが、差しさわりありませんか?
A:ご自分のお受けになっている治療法への信頼は、治療効果に大きく影響します。症状にもよりますが、絞ることは大切なことです。また、どのような症状を癒すにせよ、一番大切なのは、あなたご自身の受療姿勢です。
すなわち、タオ療法によって自らを癒すのだという心構えこそが、経絡を癒すスイッチを入れ、あなたの生命を根本から回復させるのです。

治療の反応について

Q:「めんげん反応」って何ですか?
A:治癒に至るプロセスで、一見、病気と思われるような、さまざまな症状があらわれてくることです。
Q:なぜ、そのような症状が現れるのですか?
A:施術によって自然治癒力が高まり、それまで溜め込まれていた体内の毒素(コリや痛みの元となる邪気)が排出されることで起こるのです。
Q:どのような症状が現れるのですか?
A:倦怠感や眠気、風邪のような症状や発熱、また下痢をすることもあります。また、過去に患ったことのある病気と、まったく同じ症状が出る場合もあります。
Q:具体的には、どのような場合ですか?
A:たとえば、数十年前、子供の頃に患ったジフテリアと同じような症状が出るなどです。
Q:痛みの治療で通院していた場合は、どのようなめんげんのケースがありますか?
A:当初の症状としては奥が痛かったのが、今度は表面が痛くなったなどのケースがあります。
Q:その原因はどのようなものですか?
A:これは、奥に溜め込まれていた邪気が表面に現れたということです。すなわち邪気が、皮膚にある毛孔から排出されるためにこのようなめんげんの症状として現れるのです。
Q:痛みの治癒のプロセスとしてのめんげんは、その他にはどのようなものがありますか?
A:当初の痛み症状だった左の肩が治ったら、次に、反対側の右の肩が痛くなったなんていうのもあります。
Q:原因は?
A:慢性化していた痛みが急性状態に戻ったためです。このような場合は思い出して下さい。数年前に痛み出した最初の頃は、右の肩が痛かったはずです。慢性の症状は、一旦急性症状に戻ってから回復するという、治癒のプロセスを取るのです。
Q:他にもありますか?
A:腰が痛かったので施術を受けたら、大腿部が痛くなったなどというのもあります。その大腿部が施術で治ったら、次は膝やくるぶしなどに痛みが移っていくでしょう。ただし、それまでの腰の痛みとは、比べものにならないくらい、ラクなはずです。
Q:これは、どういうことで起きるのですか?
A:腰の邪気が、下肢を伝わって、つま先から出ていくために起こる現象です。電車が駅に停車しながら終着駅に向かうように、邪気は、通過する間接部分で、一度停まりながら、つま先に向かうのです。
Q:心理的な症状として現れるめんげん反応はありますか?
A:はい、子供の頃から溜め込まれていた感情を追体験しますので、淋しさや抑うつ感などに襲われることがあります。
Q:心理療法カウンセリングを受けても同じようなことが起きるらしいですね。
A:はい。心理療法の治癒過程と、同じような体験をします。でも、
これらのつらい時期を経た後で、生まれ変わったようにスッキリとします。
Q:どうして心理療法と同じようなことが起きるのですか?
A:それは、タオ療法で行う経絡治療が、無意識の領域に働きかけるので、心理療法を含んでいるためです。担当スタッフにご相談ください。
Q:「めんげん反応」の期間は?
A: 軽いもので数時間から数日。重い場合には、1~2週間続くことも
あります。
Q:「めんげん反応」は、どのように対処したらいいですか?
A:とにかく、ぐったりとしていますから、出来るだけ休息をとることです。眠たくなれば、昼間からでも眠ってしまって下さい。休んだり眠ったりしているうちに、どんどんと邪気は排出されていきます。
Q:運動しても良いのですか?
A:激しい運動や、過度の労働は避けてください。
Q:めんげん反応のときの良い対処の方法はないですか?
A:自然塩は邪気を吸収する働きがありますので、場合によっては、ぬるめのお風呂にお塩を入れて浸かるなども効果があります。
Q:めんげん反応を施術で取ることはないのですか?
A:症状が強い場合は、めんげんを取ったり減らしたりする施術を行いますので、ご連絡ください。ご予約日を早めて、受療されて下さい。

通院について

Q:どれくらいの頻度で通えばいいですか?
A:症状によって違います。週一回で充分な症状もあれば、毎日、または週に2~3回の施療が必要な、急性、あるいは重篤の症状の場合もあります。症状の改善に伴って、頻度は減らしていきます。
Q:どれくらいの回数を通えばいいですか?
A:たった1回の治療で治ってしまうものもあれば、10回程度かかるものもあります。歪みが浅く症状が現れてすぐの場合は、通常、 数回で症状が消失します。しかし歪みが深く、長期間慢性症状が続いている場合は、長くかかるケースもあります。
Q:特に症状がなくても受療できますか? 症状が取れた後でも続けて通院することはできますか?
A:東洋医学の理想は、症状として顕在化する前に、日常では自覚されない深部のコリを治療することで、病気になる種を消してしまうことです。(これを専門的には、”未病を治す”と言います)健康増進やアンチ・エイジングを目的とされるなら、月に1回から4回までの受療をおすすめします。