至誠天に通じる

執筆者 | 7月 1, 2015

もうすぐ七夕。

帰宅途中、マンションのフロアの隅に七夕飾り。ぶら下がってる短冊を見た。

「家族みんなが幸せでありますように」

「おかしつくりのひとになりたいです」

「ピアノが上手くなるように」


自分も子どもの頃、短冊を書いた記憶はあるが、どんな願い事を書いたか、全く思い出せない。



今、書くとしたら何を書くだろうか、ちょっと、考える。



~真心から平和を願い平和の実現のために行動する人が増えますように~


真心から平和を願う人は、世界の平和が実現されるために必要なことを行動するだろう。


生きている間に、この地球から戦争がなくなり平和な世界を見れるかどうか、わからなくても、真心がある内は行動し続けるだろう。



アースキャラバン2015は、間もなく広島で幕を開けるが今年だけのお祭りじゃない。



呼びかけ人の喨及さんは、パレスチナ人の活動家と「ガザが解放されるまでやるから」そう約束したと聞いている。

どこまでも本気だ。私が知っている喨及さんは、常に人を笑わせようとしてる人、、痛んでいる人、孤独な人を放っておけない人、そして、何より、真心の人だ。

そんな、呼びかけ人だからこそ、人々の真心につながり、多くの賛同者が集まった。真心からの願いと行動。「至誠天に通じる」という言葉がある。信じている。。