タオ療法とは?

タオ療法とは?

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人間が手技でなし得る最高の医療手段は何か?
永年の修行の果てに氣や経絡が見えるようになった僧侶の遠藤喨及が立ち上げた治療法。
現在、その効果の高さから、世界八か国で実践されています。
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遠藤喨及

奇跡の手を伝えると言われる遠藤喨及には、それぞれ数か国語に翻訳されている8冊の著作があります。<書籍などのタオ指圧グッズはこちら>ショップ・タオサンガ

タオ指圧グッズ

 

人間が手技でなし得る最高の医療を施すことが、

私たちの信条です。

はじめに

対症療法を続けても、次々とあらたな症状に見舞われて途方に暮れている人は多いのではないでしょうか?
その場しのぎの治療ではなく、身体の奥から納得できる療法を求めていらっしゃるのではありませんか?

Q:タオ療法とは何ですか?

A:ひとことで言えば、“経絡(けいらく)のツボを施術して、病気の原因である邪気を出す”方法です。

Q:経絡(けいらく)って何ですか?

A:いのち、すなわち気の流れる道です。
内蔵も関節や筋肉も、身体のすべてが、経絡の働きによって機能しています。

Q:いのちが、すなわち気なんですか?

A:テレビも電波がなければただの箱です。身体も気があって、はじめて機能しますから、気はいのちです。

Q:経絡は見えるのですか?

A:モノを見るようには見えません。しかし、タオ療法の臨床家は、ツボや経絡を見るよう精神的な訓練を受けています。また、そのような修行もしています。

Q:モノとしては見えないのに存在しているんですか?

A:例えば河を見るとき、岸辺や水は見えても“流れ”そのものは見えないですよね。
経絡もこれと同じです。流れそのもは存在しています。
私たちは、自然界における水の流れを「河」と認識するように、いのち=気の流れを「経絡」と認識しているのです。

Q:なぜ、“邪気が病気の原因”なんですか?

A:河の流れがよどめば、不衛生になり、これが病気の原因となります。
ツボへの施術により、河の流れをせき止めている邪気を出して、きれいな水の状態に戻すのです。

Q:邪気は、からだに入っているのですか?

A:からだの奥に無意識の世界とつながるところがあります。
そこがツボです。これにアクセスして邪気を出します。

Q:邪気が出て行くときは、受けてわかりますか?

A:皆さん、はっきりとわかりますよ。
例えば、頸部のツボに施術しているのに、手足などの末端に向かって、電気が走るように強いヒビキを感じたりします。
これは、邪気が排出されるときに起きる、独特の現象です。そして、ヒビキが取れたときに、症状が軽くなっているのです。

治療についてよくある質問

治療をお受けになる前に

Q:一回の施療時間は、どのくらいですか?

A:約50分程度です。症状等によって、施療時間は変わります。

Q:どんな服装で受療したらいいですか?

A:ジャージやスウェットのような伸縮性のある服装をご持参ください。

Q:急用で予約をキャンセルしたいのですが、大丈夫ですか?

A:やむを得ない理由でキャンセルの場合は、予約した電話番号へお早めにご連絡ください。

Q:生理中や妊娠中でも施術は受けられますか?

A:大丈夫です。配慮して施術を行いますので、ご安心下さい。生理不順や生理痛の重い方でも、定期的にお受けになることで体質改善され、症状が軽減していきます。妊娠中でも、特に安定期に入ってからは、積極的にお受けになることで、妊娠中によくある身体の不調が軽減するだけでなく、安産になります。

Q:病院で処方された薬を飲んでいますが、施術を受けられますか?

A:受けられます。受けることで薬を飲まなくてもよい状態になることも多いのです。
というより、タオ療法を継続的にお受けになることで、薬に依存しない身体を取り戻すことが、本来の姿だと考えて下さい。
ただし、自己判断で服用を中止することは危険な場合もありますので、担当スタッフにご相談下さい。

Q:施療を受けた日は、お風呂に入っても大丈夫ですか?

A:問題ありませんが、疲れない程度の入浴をおすすめします。
熱や頭痛がなければ、入浴は問題ありませんが、熱い湯だと疲れやのぼせが生じやすく、表面だけが暖まって、入浴後は急速に冷えます。したがって、ぬるめの湯にゆっくりと浸かるのが理想的です。半身浴は、体を内側から暖め、湯冷めしにくいのでおすすめです。
熱や頭痛のある場合は入浴を避け、「足湯」にされるとよいでしょう。頭部、上半身の気を下げるので、症状軽減の効果もあります。

Q:食事で気をつける事はありますか?

A:よほど空腹でない限りは、施療後1時間以上あけてから食事するようにして下さい。
めんけん反応が出ている場合は、普段より食べる量を控えめにして下さい。そうすることで、消化に使われるエネルギーが少なくて済むため、体内で邪気の排出がよりスムーズに行われます。
コーヒーや白砂糖のような刺激物は取らないか、あるいは出来るだけ控えめにしましょう。

Q:その他に気をつけることは?

A:それまで抱えていた痛みが一気に取れたため、ついうれしくなって急激に動き回ってしまう方がいらっしゃいます。
せっかく施術で治っても、72時間以内に無理をすると、その反動で、症状や痛みがぶり返すことがあります。そうしてできたゆがみを治すのは、かえってやっかいなのです。
したがって痛みが取れても、72時間は無理をせずにお過ごしください。すると、その状態が安定します。しばらくじっとしていたら、くっつくのは接着剤と同じです。

Q:他の治療を受けていますが、差しさわりありませんか?

A:ご自分のお受けになっている治療法への信頼は、治療効果に大きく影響します。症状にもよりますが、絞ることは大切なことです。また、どのような症状を癒すにせよ、一番大切なのは、あなたご自身の受療姿勢です。
すなわち、タオ療法によって自らを癒すのだという心構えこそが、経絡を癒すスイッチを入れ、あなたの生命を根本から回復させるのです。

治療についてよくある質問

治療の反応について

Q:「めんげん反応」って何ですか?

A:治癒に至るプロセスで、一見、病気と思われるような、さまざまな症状があらわれてくることです。

Q:なぜ、そのような症状が現れるのですか?

A:施術によって自然治癒力が高まり、それまで溜め込まれていた体内の毒素(コリや痛みの元となる邪気)が排出されることで起こるのです。

Q:どのような症状が現れるのですか?

A:倦怠感や眠気、風邪のような症状や発熱、また下痢をすることもあります。また、過去に患ったことのある病気と、まったく同じ症状が出る場合もあります。

Q:具体的には、どのような場合ですか?

A:たとえば、数十年前、子供の頃に患ったジフテリアと同じような症状が出るなどです。

Q:痛みの治療で通院していた場合は、どのようなめんげんのケースがありますか?

A:当初の症状としては奥が痛かったのが、今度は表面が痛くなったなどのケースがあります。

Q:施療を受けた日は、お風呂に入っても大丈夫ですか?

A:問題ありませんが、疲れない程度の入浴をおすすめします。
熱や頭痛がなければ、入浴は問題ありませんが、熱い湯だと疲れやのぼせが生じやすく、表面だけが暖まって、入浴後は急速に冷えます。したがって、ぬるめの湯にゆっくりと浸かるのが理想的です。半身浴は、体を内側から暖め、湯冷めしにくいのでおすすめです。
熱や頭痛のある場合は入浴を避け、「足湯」にされるとよいでしょう。頭部、上半身の気を下げるので、症状軽減の効果もあります。

Q:食事で気をつける事はありますか?

A:よほど空腹でない限りは、施療後1時間以上あけてから食事するようにして下さい。
めんけん反応が出ている場合は、普段より食べる量を控えめにして下さい。そうすることで、消化に使われるエネルギーが少なくて済むため、体内で邪気の排出がよりスムーズに行われます。
コーヒーや白砂糖のような刺激物は取らないか、あるいは出来るだけ控えめにしましょう。

Q:その他に気をつけることは?

A:それまで抱えていた痛みが一気に取れたため、ついうれしくなって急激に動き回ってしまう方がいらっしゃいます。
せっかく施術で治っても、72時間以内に無理をすると、その反動で、症状や痛みがぶり返すことがあります。そうしてできたゆがみを治すのは、かえってやっかいなのです。
したがって痛みが取れても、72時間は無理をせずにお過ごしください。すると、その状態が安定します。しばらくじっとしていたら、くっつくのは接着剤と同じです。

Q:他の治療を受けていますが、差しさわりありませんか?

A:ご自分のお受けになっている治療法への信頼は、治療効果に大きく影響します。症状にもよりますが、絞ることは大切なことです。また、どのような症状を癒すにせよ、一番大切なのは、あなたご自身の受療姿勢です。
すなわち、タオ療法によって自らを癒すのだという心構えこそが、経絡を癒すスイッチを入れ、あなたの生命を根本から回復させるのです。

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