真実は心のなかに

執筆者 | 5月 1, 2014

毎日の生活が単調に感じられ、単に人生をこなしているだけのように
感じることはないでしょうか、、?

悪いことはしていないはずなのに、自分の存在を後ろめたく感じることは
ありませんか、、?

自分の中にある、えもいわれぬ感覚をどうやっても言葉にすることができず、
歯がゆさを通りこして気が狂いそうになることはありませんか?

ほんとうは、みな、どうしたらいいのかわからないのかもしれない、、。
そして、「どうしたらいいのかわからない」という状態は、そうとうな
ストレスを無意識にでも感じているのではないでしょうか?

確かなものなどない、というのもひとつの真実かもしれないけれど、
確かなものはある、というのもまた真実なのではないか、と思います。

何か大切なものを見失っている、そう感じるときに『タオの詩』を読みます。

自分の思い違いを正してもらうために。

そこで懐かしい親友に会うために。

決して世界は閉じていないことを確かめるために。

尊いいのちを無駄にしないために。

確かなものなどない、という声も自分の中にあります。
そうつぶやいているとき、私のこころは、どこかが不信感に侵されています。
『タオの詩』から感じる確かなものは、それをはるかに超えて、
斜に構えている心を、まっすぐに真実に向き合わせてくれるのです。

 

 


<タオの詩>より

あなたのタオ心が世界にもたらすもの

信は、世界を透明にし、

志しは、世界に向上をもたらす。

感謝は、世界を温かくし、

懺悔は、世界を浄化する。

利他心は、世界に正しい判断基準を。

随喜は、世界にユーモアと喜びを与える。

献身は世界を融合させ、

無作は、世界の活力の元となる。

下座は、世界を豊かに潤し、

他力は、世界と如来(みほとけ)の大愛を分かち合う。


FB版『タオの詩』があります(「タオの詩」project で検索してください)。
静かな時間を過ごしたいとき、ここを訪れてみてください。

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