受療者の声

薄皮を剥ぐように愁訴は楽になってきました

数年前に胃腸の不調が始まり、腹部の張りや吐き気、立ち眩みを感じていました。

数ヶ月が経過しても解消しないため、さまざまな診療科を巡りました。

男性更年期、自律神経失調症などと病名を告げられ、さまざまな薬を処方されま
した。

また、有名な鍼灸や整体などを受診するも、8割程度の回復でストップするよう
な状況でした。

そんなある日、何気なく本棚にあった遠藤喨及先生の本を手に取りました。
それは数年前に購入し、一読して放置していたものでした。

早速、インターネットで検索し、後藤先生のブログ投稿に惹かれ、受診を決意しました。

幸い担当は後藤先生となり、『無意識に緊張して、脇下に汗をかく』という愁訴
で週一回のペースで施術をお願いしました。

頸部へ施術されると指先まで強い響きが走ります。押される痛さではなく、響き
の強さに思わず声を出してしまう程です。

初診後の5日間は両腕に瞑眩が残りました。
今までに数十人の指圧師の施術を受けてきましたが、“響き”を重要視する治療
法は初めての経験です。

施術を重ねる毎に瞑眩は軽くなり、薄皮を剥ぐように愁訴は楽になってきました。

仕事にも身が入るようになり、元の生活のリズムに戻りつつあります。
今後も体のメンテナンスのため、定期的にお世話になりたいと思います。

40代・男性