タオ療法通信〜癒しの響き〜vol.14

Radio fields influence concept vector illustration.

*******タオ療法通信〜癒しの響き〜vol.14(2020. 7)********
みなさま、こんにちは。
タオ療法臨床家の本田 磨證(ほんだ まひろ)です。
今回は「目には見えない身体に影響を及ぼすもの」についてです。

近年、私達の生活はガラリと変わりました。50年前と比べると電化製品の普及に伴い、便利になった反面、身体にとって害を及ぼす事も出てきました。

1番身近になったのは携帯電話ではないでしょうか?

どんな所に居ても電波によって通話する事が可能です。そして、メールや動画なども見れて無くてはならない物となりました。

しかし、こういった電子機器(パソコン、携帯電話、タブレット、ルーター、IHクッキングヒーター、電子レンジ等)などから発せられる電磁波(マイクロ波)によって、体調を崩す人が現れて来たのも事実です。
電磁波過敏症になると肩凝りや頭痛や吐き気、目眩など様々な症状が出ます。

特に子どもは頭蓋骨が薄く、脳の水分が多い分影響を受けてしまいますので
スマートフォンを赤ちゃんや小さい子どもに使わせない、そばで使用しないよう
氣づかいが必要です。

ヨーロッパなどでは、法律でスマートフォンや携帯電話の子どもの使用を制限するなどしているくらいです。

出来るだけ電磁波の影響を受けないために、
①家電製品のアースを取り、外に逃がす
*アース線のあるものは付けるようにしましょう。
②家電製品から離れる
*寝室に携帯を置かない、持ち歩く際にはポケットに入れておかない。
*電話を使用するときはイヤホンを使用する。
*電磁波防止グッズを使用する
③身体に溜まった電気を逃がす
*素足で土の上を歩きましょう(アーシング)
*金属のアクセサリーを外し、天然素材の衣料を着る(化学繊維のナイロン・ポリエステル素材の衣料は静電気を起こし、放出しにくい)
*銀歯を外す(電気を集めやすい)

また5Gという「第5世代移動通信システム」が始まりました。
現在の4Gの100倍速く超高速、超大量接続が可能となります。

しかしベルギー、イタリア、スイス、アメリカの一部の州は健康に懸念があるため、
5Gの使用を中止しています。

そんな中、日本ではCMを流し、普及を促していますよね?

電話本体だけでなく、5Gの導入にあたって、ごく身近に強い電磁波を発生する中継基地を設置する可能性が高くなります。

ジャーナリストの船瀬俊介氏も5Gの身体に及ぼす影響を懸念しています。

1.成長細胞に悪影響
2.発がん性作用
3.癌細胞の成長促進
4.免疫機能の低下
5.生理リズム阻害
6.学習能力の低下
7.異常行動
8.自殺
9.神経ホルモンの変化
10. 胎児の異常発育(催奇形性)

もし、原因不明の体調不良などがあれば、目に見えない原因もあることを
覚えておいてください。

すべての人達が安全で健康的な環境でいられるよう、
良き方向に進んでいきましょう。

安全で健康的な環境でい続けるには、コマーシャルを盲信せずいろんな角度から考察し、必要であれば連帯して声をあげる必要があるのではないでしょうか?

なるべく良い方向へ向かうために、みんなで情報交換し、一人ひとりが責任を持って行動してまいりましょう。

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