タオ療法通信〜癒しの響き〜vol.18

*******タオ療法通信〜癒しの響き〜vol.18(2020. 11)********
こんにちは。
タオ療法、本田磨證(ほんだ まひろ)です。
秋も深まってきましたね。気温の変化が大きく、寒さが身に染みる季節になりました。

さて先日、京都タオサンガセンターで「身体にいいこと」についてのワークショップを行いました。
その中で、改めて食品添加物について調べていくと心配なことだらけでした。

皆さんにも経験があるかもしれません。例えば中華料理屋さんで食事をした後、なんだか舌がピリピリしたり、喉が異常に乾いたりした事はありませんか?
それがきっと大量に使われたグルタミン酸ナトリウム、いわゆる◯の素。
このグルタミン酸ナトリウムは遺伝子組み換え技術を使った菌からできた化学調味料です。

化学調味料が体に入ると素早く血液に溶けてグルタミン酸の血中濃度が上昇し、グルタミン酸受容体が過剰に刺激されます。
これによって不整脈や突然死の原因となることもあります。

他にも、海外では赤ちゃんへの影響、奇形や発がん性などあらゆる弊害があると言われています。

添加物1種類だけでもこのような害がありますが、現在日本では約350品目の添加物が許可されています。(アメリカは約130品目、ドイツでは64品目、イギリスは約 20品目!)
日本は、韓国や中国と1位、2位を争う添加物大国です。

アメリカのカリフォルニア州では商品の「有害物質」表示義務が厳しくあり、日系スーパーで売られている日本の加工食品(特にスナック菓子)に「この食品は発がん性物質を含む」と記載されているものもあるのです。
日本のスーパーでよく目にしていて普通に売られている商品の成分表示に、ヒ素、鉛、カドミウム、など記載されています。
もちろん、日本では表示しなくていいようになっているので、知りようがないのは確かです。
国産安全神話は幻想でしかありませんね。
子どもは特にからだが小さいため、影響も大きいです。

戦後、いろいろな化学合成物質が作られ、食品にも添加されるようになってから増えた病気には、


アルツハイマー
脳腫瘍
アレルギー
うつ病
糖尿病
ADHD
不妊
膠原病

など、様々なものがあります。

添加物は長期的、多量に摂取した場合や、複数の添加物を同時に摂取した場合に、どんな健康被害が起こるかは実証されていません。

グルタミン酸ナトリウム以外にも、
亜硝酸ナトリウム、臭素酸カリウムソルビン酸カリウム、アセスルファムk、タール系色素、カラメル色素…などなど上げるとキリがありません。

からだは食べたもので出来ています。
未来の体が健康であるために、ぜひ安全な食べ物を選んで下さい。

お買い物の際は商品のパッケージの裏側を見て、どんな成分が入っているのかな?と見る習慣をまずつくることが大事です。
企業は私たちの健康より利益追求が優先。消費者側が、わからないものは調べ学んで、自ら危険なものは避けるようにしていく必要があるかと思います。
添加物のない、自然な食品は食べても美味しいのです!
健康で美味しい食べは心も身体も喜びますよ。

・12月4日(金)@京都
タオ指圧門下生による無料施術会
https://www.facebook.com/events/713822702561585/

・12月14日(月)@尼崎
タオ療法無料施術 “利他” デー
https://www.facebook.com/events/197688841843534/

・12月15日(火)@京都
タオ療法無料施術 “利他” デー
https://www.facebook.com/events/178836233546321/

・12月24日(木)@滋賀・日野
タオ療法無料施術 “利他” デー
https://www.facebook.com/events/662248961136691/

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