タオ療法通信〜癒しの響き〜vol.12

Sunshine

***タオ療法通信〜癒しの響き〜vol.12 2020.5月号***

こんにちは、
タオ療法の野本ゆうこです。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

関西の緊急事態宣言が解除されましたね。
もしかしたらこの自粛で、これまでの生活から
いろんなことが大きく変わった方も
多いのではないでしょうか。

困難が最小限に食い止められ、
どうかみなさんお元気でいらっしゃいますように。

施療にいらした方といろいろお話ししていますと、
このコロナ騒動に関して、

国、総理大臣、政府、学者、専門家、
テレビや新聞で言われているから、
そしてみんなそうしているから、
マスク、消毒、自粛、ソーシャルディスタンス、、、

ウイルスを回避するため
がんばっていらっしゃる方、
なんとなく言われるようにしている、という方、
実はなんだかおかしいな、と感じている方、
そして、これはコロナを利用した
大掛かりな詐欺だ、と真相を追求している方、
など、いろんな見解があるようです。

『新型』という言葉。
日本で40万人死ぬ脅威のウイルス、などの煽り。
初めはびっくりしましたよね。

あまりにも恐怖で混乱をきたしているような時、
私たちの思考は停止し、
権威のある学者や専門家、政治家、大きな機関、
または有名人など、そのような方の意見を
いとも簡単に鵜呑みにしてしまう傾向があるようです。

ちなみに、大手メディア報道「鵜呑度」は、
日本では70%で、主要国では1位と出ています。
フランス 38%、ドイツは28%、
イギリスは13%くらいです。

つまり、報道をいろんな方向から検証し
自分で考えてみる、ということが
最もなされておらず、
テレビから流れてくることを
そのまま鵜呑みにしている
世界1の国民が、日本なのだそうです。

この騒動が始まって1ヶ月過ぎた頃には、
実際に日々医療に携わっている医師や専門家から
テレビとは真逆の意見が
たくさんあがってきていました。
(もちろん新聞やテレビでは一切報道されませんが)

「新型コロナはそんな恐れるようなウイルスではない」
「インフルエンザと大差のないウイルスかそれ以下」
「指定感染病にまでする必要はない」
「持病のある人しかコロナ感染で亡くなっていない」
「コロナ陽性であれば、すべて死因はコロナ死となされている」
「若者、子どもはほとんど重症化しない」
「遺体からは感染しない」
「自粛は必要ない」
「医療崩壊など起こっていない」
「外出制限に効果はない」
「PCR検査はあてにならない」
「すべての人がマスクや消毒をする必要はない」
「むしろ過剰な予防が仇になる」
etc・・・・・

など、このような意見を海外を含む
医療関係者の多くが今も告発しています。

ですが、テレビ専用または政府お抱えの御用学者や
現場を知らない専門家などの声ばかりが登場する毎日。

実際に臨床にあたっている現場での
上記のような声が報道されないのはなぜでしょう?

事実、現在出されている数字を見ても、
テレビより現場の声の方が確かなのは明らかです。
果たしてここまでの自粛や経済を止め、
人々の生活をめちゃくちゃにしてしまうほどの
ことなんでしょうか。

<日本の年間死亡者数>
1,370,000人 → 年間
380,000人 → 全がん
100,000人 → 肺炎
20,000人 → 自殺
3,500人 → 交通事故
3,000人 → インフルエンザ
1,300人 → お餅(1月のみで)
777人 → コロナ(5/21 現在)

死因の断トツNo.1である癌に関しては、
癌につながると云われている添加物や
遺伝子組み換え、放射能、農薬や化学肥料、
砂糖、人口甘味料のことなど、
その危険性を毎日報道、勧告し、
罹患予防、未病につながる情報を伝えていくことが
コロナより最優先になってもおかしくない死因数です。

ですが、もちろん、そんなことはしません。
メディア業界を動かしているところに
不利益になることは、
一切報道したりできないからです。

一見「命をたいせつに」というバックボーンの基、
連日、あたかも国民のためを思って
報道してくれているかのようなコロナ騒動ですが、
鵜呑みにしてしまうのはいかがなものでしょう。

では、イタリアやアメリカはどうなるんだ、
という声もあるかと思いますが、
なぜこのようなことが起こっているのか、
ということも含めて長くなるのでまたの機会に。

ご関心のある方は上記のことに関しても
情報をシェアしますので、
お気軽にお知らせくださいね。

ちょうどタオ療法創始者の
遠藤喨及師(和田寺住職)による
コロナ騒動についてのインタビューが配信されました。
こちらもぜひご覧ください。

https://taosangha.com/2020/05/21/juusyokunikiku202005/

お伝えしたいことは
まだまだたくさんあるのですが、
とにかくシンプルに、原点に戻って、
冷静かつ理性的に受けとめておくことを
挙げておきます。

◯インフルエンザがなくならないように、
ウイルスとは共存するもので、闘うものではない。

◯そのためにやることは、免疫力を落とさない、上げる。

◯風邪が治る薬がないように、
インフルエンザがワクチンで防げないように、
コロナ特効薬、ワクチンができても結果は同じである。

◯ ↑ むしろ副作用や重症化につながるので、手をださない。

◯消毒は、せっかくウイルスから闘ってくれている
常在菌を破壊しさらに弱まり、いろんな病気を呼び寄せる。

◯マスクは酸素不足を起こすことと、
口呼吸になって免疫低下、これからの季節は
湿度と温度で菌を増殖させてしまい逆効果になる。

◯外出制限は日光から遠ざけ、ビタミンDの合成を阻害する。
外出して日光に当たり、免疫力を上げる。

現代はすぐ検索し
調べることができるのは有り難いですね。
いろんな側面からどんどん調べてみてください。

残念ながら、Googleでは最近マスコミよりの情報しか
上がってこなくなっているようですので、ご注意ください。

『自分の意見は「マスク」で覆い隠し、
心に浮かんだ疑問や違和感は「消毒液」で除菌。
人とは「距離」を保って付き合っていこう。
これが「新しい生き方」です。』

こんなことを子ども達の未来としないように、
今、大人の私たちは大切なことを
見失わないようにしたいですね。

記:野本ゆうこ

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