希望の火「癒し声明」のナゾ

🔥希望の火「癒し声明」のナゾ

― 横になっていただけなのに、なぜかスッキリ? ―

東京センターでは、「人によっては驚くような」ことを実践している。

その名も「癒し声明」。

……と聞くと、
「怪しい?」「大丈夫?」
と身構える方もいるかもしれないが、ご安心を。

やることは実にシンプル。
受ける人は、仰向けに寝る。
以上。

あとは、そばで術者が約1時間、静かに音楽的なマントラ声明(お経のようなもの)を唱える(要するに歌う)だけ。

 

 体を圧されることもなければ、痛いこともない。
極端に言えば「横になって、何もしていない」。

今回これを体験したのは、すでに何度も癒し声明を受けてきた常連さん。
ところが、終わった後の反応が、これまでと明らかに違ったのでお知らせしたい。

癒し声明のあとにタオ指圧を行うと、
さっきまでそこにあった心身の緊張が、
「え? どこ行った?」
というレベルで消えていた。

 顔が変わった。
表情がゆるんでた。
笑顔も出た。

ご本人の第一声は、
「なんだか…今までで一番スッキリしてます」

特別なことは、何もしていない。
汗もかいていない。
なのに体は軽い、という。

タオ指圧や声明の実践者たちは、

自分たちがやっていることにどれほど効果があっても、
  派手なアピールする、というタイプではない。

ただ淡々と、ひたすら実践していく。

目的はあくまでも、「人々の心身にたまった重い邪気を浄化し、 人が本来持っている回復力が、ちゃんと働ける状態にする」こと。

そして声明を唱えることは、 術者にとっては修行の場である。

 

術者は、声明を唱えるとき、「生きとし生けるものの幸せ」を祈る。

「人々が無限の潜在力に目覚めたり、諸願が成就すること」を、ひたすら祈る。

タオ指圧も同じ心で行う。そして、 目に見える不調も、目に見えない霊的影響も、両方まとめて整えていく。

ところでタオ指圧の術者(声明修行者)は、自分自身の日々の生活でも心を整え、我を
張らず、驕らないようにしていなければならない。

人々のために身を捨てて生きて行くことで、初めて真の効果を顕すことができる、と教えられている。

だから「癒し声明」といっても、 単に、マントラを呪文のように唱えればOK、という話ではない。

「癒し声明」に、決して派手さはない。パーフォーマンスもない。
でも、終わった後に「あれ?」という違いは残る。

横になっていただけなのに、なぜかスッキリと軽い。
そして精神的にも深い体験をする。

そんな体験者が、密かに、そして静かに、増えて続けている。

※「癒し声明」ご希望の方はお声がけください。

ともに世界のために祈りたい方はまずはワークショップにご参加ください。

 ワークショップでは癒し声明のプチ体験もできます。

ワークショップ

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