コミュニケーションについて思うこと

タオ指圧を志す人が避けては通れないもの、それはコミュニケーションです。

というか、、人間(いや、動物、、)である以上コミュニケーションは避けることはできません。がしかし、意外と自分がどんなコミュニケーションをしているかは気づけないものです

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触れあうところに心は生まれる

ずいぶん前のことですが、「S.E.N.S.」という二人組のユニットのコンサートに行ったことがあります。 映画やTVドラマなどの音楽も多く担当しているので、「S.E.N.S.」という名前はご存じなくても、音楽は耳にされたことがあるのではないかと思います。 そのコンサートで、勝木さんという女性のメンバーのMCで、「みなさんは、心はどこにあると思いますか?」という質問がありました。 少し間をおいて勝木さんは、「私は、心は、人と人が触れ合うところに生まれると思います。」というような答えを言いました。...

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ヒルデガルト聖歌

先日、通院中のAさんが好きな音楽を何曲か送っていただいた。その中に「ヒルデガルト聖歌」というのがあった。聞いてみると、なんだか肉体が透けてくるような感覚になって頭痛が楽になってきた。よかったら聴いてみてください。 以下はyou tubeからの引用です。...

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砂糖と目

これまで砂糖の害を書いてきましたが、砂糖と目について書きたいと思います。 白内障になったと言われる、まだ若い患者さんの共通していたことがなんだったかというと、それは甘い物が大好きということでした。 そうなんです。砂糖は、視力の低下、白内障やその他、目にとても悪いのです。   そして患者さんを通して、ハッと気づいたことがありました。 もともと私は大阪市に住んでいました。大阪市のオフィス街でまわりはビルと人だらけ。京都のように緑の山や川もありません。そして私は乱視があり、徐々にひどくなっていました。...

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青春の詩

先日、知人から、メールで詩が送られてきた。 どこかで読んだことある詩だった。 読み始めると記憶が一気に8年前に巻き戻された。 あの下町の新川区民館でタオ指圧初伝クラスに初参加。遠藤磨祐先生の命懸けの指圧を受けて、やっと人生が変わる、と直感してから数年経っていた。 師匠の計らいで運良く週に1、2度、東京のタオ療法の先生の施療を部屋の端に座って見せていただけるようになる。「見てるだけ」だがそれは勉強になった。 一方、横浜の自宅周辺への出張施療はたまにお呼びがある程度で暇はたっぷりあるが生活は危機的状態が続く。...

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ほほえみ

  「ほほえみ」    ロバート・バー   ほほえみ、それは少しも元手はかかりません。 しかし、多くのものを人に与えてくれます。   ほほえみ、それは人に与えてもいっこうに減りはしません。 しかし、もらった人を限りなく豊かにします。   このほほえみはお金で買うことも、人から借りることも、 盗むこともできません。   ほほえみ、それを生み出すのに少しも時間はいりません。 しかし、それを受けた人の記憶の中には 永遠に残ることさえあります。  ...

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「ブッダと氣の幸福力」ワークショップの感想から

1月9日開催の「ブッダと氣の幸福力」ワークショップに参加された方の感想です。(抜粋させていただいています)     「心地よい気持ちになり、心が澄んだ気がします。自分の氣について、普段考えることがないのですが、周囲の人のため、何よりも自分自身の今後のために、もっと学んでいきたいと思いました。」 (M・Mさん・女性)   「今何を思うか、イメージするか、どこまで今を大切にし、相手を想うかで、未来が変わるということを体験しました。未来は、今この瞬間の中にあるのだと感じました。」 (A・Nさん・女性)...

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幸福な未来を創る「氣」とは?

1月9日、「ブッダと氣の幸福力」ワークショップを開催しました。 「氣」とは何でしょう? 「氣」と「こころ」と「身体」の関わりは? 「氣」は、心の状態と、言葉と、イメージによって変わるということ。 この三つ(心の状態、言葉、イメージ)は、大乗仏教の教えの基本であること。 この三つが「氣」の状態をつくり、それが私たちの未来を創り上げていくこと。  ...

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霧多布でタオ療法

1月の酷寒な海に出て昆布漁していると万年青年のような目をしたTさん。 症状は、腰痛や手首の痛み、手足の冷え等。特に、腰痛は小学校の頃、ぎっくり腰をした、とのこと。 私は今迄、小学校で「ぎっくり腰」をした経験者に出会ったことがなかった。きっかけは何だったのか覚えていますか、とお聞きすると「二段ベッドの上から、飛び降りるのを何度も繰り返しやってました、。で、だんだん腰が、、。」と。...

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受持とは相手の存在に責任を持つこと

12月19日は、別時念仏修養会でした。 東京タオサンガセンターでは、タオ指圧のクラスだけでなく、念仏の行法を学び、体感するワークショップも定期的に開催されています。 今回は、喨及師に導師を務めていただきました。新たに体系化された行法のレクチャーと、その体験ワークショップという内容でした。 新たな行法は、四つの心の境涯に基づいて行を深めていくというもの。 念仏だけでなく、タオ指圧や氣心道も、この四つの心の境涯に基づいて学ぶことになります。     そのひとつが、「受持(じゅじ)」という心の境涯。...

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