タオ療法通信〜癒しの響き〜vol.13

*******タオ療法通信〜癒しの響き〜vol.13(2020. 6)********

みなさま、こんにちは。
タオ療法臨床家の馬場 山往(ばんば・さんの)です。

6月になり学校やお仕事も始まり、徐々に以前の生活に向かっているように感じますね。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

しかし、日に日に蒸し暑くなる中、街ゆく人がみんなマスクを着用している光景は、これまでにはなかったことだと思います。

フェイスガードしての授業や、水泳にまでマスクをするという。。。

おそらくみんな、政府のいう “新しい生活様式” に基づいてのこととは思いますが、この暑い中マスクをすることについては「おかしくないか?」と思っている方も多いのではないでしょうか?

客観的に、今回のコロナウィルスの “強さ” (感染力・重篤になる可能性・致死率など)を考えると、せいぜいインフルエンザと同程度ということがわかっています。

しかし、今までインフルエンザの予防で夏にマスクをする人はいませんでしたよね?

コロナウィルスに感染しにくい子どもたちにまでマスクを推奨する必要が、一体どこにあるのでしょうか?(本当に感染したくない人、基礎疾患のある方はする方がいいと思いますが、逆に、マスク着用が原因で亡くなっておられる方もおられます。)

これからの季節のマスク着用には、以下のリスクが考えられます。

①熱中症のリスクが高まります。
マスクをすると口の周りの温度は3度ほど高くなります。また、呼気による体の冷却ができないので、熱中症のリスクはさらに高まります。(余談ですが、子どもの呼吸が早いのは、体温調節機能がまだ未発達のため、体温が下がりにくいのを呼吸で補っているということだそうです。)

②血中の酸素濃度が下がり、酸欠状態になります。
特に不織布の高性能マスクほど、その危険度は高まります。また、布マスクの場合は、湿気や汗・呼気により湿ってくることで、酸素の透過が妨げられることがわかっています。

酸欠による症状としては、脈拍・呼吸が早く(浅く)なり、頭痛、吐き気、脱力感などがあり、その状態が続くと意識喪失になる危険もあります。また、マスクを長時間・長期間することで、頭痛・めまい・視力低下・集中力低下などが慢性的になってしまう恐れもあります。

上記のような症状を感じられたら(感じられる前に)、マスクを外し深呼吸を行いましょう。

そうは言っても、お年寄りや疾患のある方にうつさないようにという人も多いと思いますが、そういう方と本当に間近で接する時だけでいいのではないでしょうか?

それ以前に、現在(6月17日)、日本各地での新規感染者数は約40人程度。(その半数以上程度は東京) 関西では、数人と言う状況です。
多くの人は感染が怖くてマスクをし続けていると思いますが、この現在の状況を鑑みて、感染のリスクはどれほどのものでしょうか?
今もこうしてマスクをし続けることが、果たして正しい判断なのでしょうか。。。

もちろんウィルスの感染拡大防止にはするほうがいいかもしれません。が、ウィルスに対してマスクの効果はとても限定的だということもわかっています。
そして、それによる副効果(健康被害)の危険性も同時に考える必要があります。

「それでも政府やテレビがそう言っているし。。。」
「しないと周りの目が。。。」

とおっしゃる方もいるかもしれませんが、疑いもなしに信じること、同調圧力に屈することは、命を危険に晒すということをお伝えしたいのです。
少なくとも、マスクをしていない人を排除する目線や言動はやめて、お互いの意見を尊重し合い、マスクをする・しない自由を認め合えることが大切ではないでしょうか?

とにかく、前回のメルマガでも言いましたが、政府・テレビ・御用学者の言うことをそのまま信じるのは、どう考えても賢い選択とはいえません。

僕には今回のマスクのことは、先の戦争で時の政府のいうことを聞いて、爆撃機相手に竹槍で向かっているのと、なんとかく重なって感じますが。。。笑

いろんな方向から情報を得て、詳しい人に意見も尋ねつつ、自分なりに腑に落ちるところを見つけることが今後ますます重要になってきます。(その感覚は、きっと “氣” 的にも間違っていないと思います)

自分なりに腑に落ちるところ( “氣” 的にも氣が通っている状態)で生活することは、免疫力を高め、ウィルスに感染するリスク、健康を害するリスクは減少します。
(そもそもコロナウィルス にかかっておられるのは、疾患がある方など免疫力が下がっている方だけです。)

免疫力を上げれば感染するリスクは減りますが、 “新しい生活様式” は、どう考えても “免疫力を下げる生活様式” になってしまいます。

その中でどう落としどころを見つけて、対応していくのか。。。

これからの季節、3密でない状況では可能な限りマスクをしないようにして、できるところでは30分に一度は楽しいイメージとともに深呼吸をすること、が取り急ぎできることと思います。

あとはできうる限り免疫力を上げること。

私たちは、タオ療法の臨床家として、みなさまの健康とよき人生のためにご提供できることはどんどんシェアしていきますので、氣になること、疑問に思っていることなどあれば、どんどん尋ねていただければ嬉しいです。

タオ療法ではどんな方でも必要な方に免疫力を上げていただけるよう、毎月15日の無料施術会や基本手技無料デーも行っています。
みなさまの大切な方とともに、ぜひご利用ください。

タオ療法・無料施術会:京都 / 毎月15日(次回7月15日(水)、8月はお休み)
滋賀 / 6月25日(木)10:30〜17:00
会場:古民家 da-na(滋賀県蒲生郡日野町中之郷740)
尼崎 / 6月26日(金) 11:00〜18:00
会場:NPO法人はち拠点 “ハチノス” (尼崎市潮江2丁目21-8)
門下生基本手技無料デー:次回7月3日(金)、8日(水)

お問い合わせ:075-551-2770

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