タオ療法通信〜癒しの響き〜vol.16

免疫力アップ

*******タオ療法通信〜癒しの響き〜vol.16(2020. 9)********

こんにちは。
タオ療法の野本ゆうこです。
空も澄んで、過ごしやすく氣持ちのいい季節になりましたね。
とはいえ、季節の変わり目こそリズムを整え、
バランスを崩されないようお氣を付けくださいね。

今回はワクチン(予防接種)についてです。
予防接種とは、

“免疫をつけ、病気を予防し健康に過ごすために有効なもの” と一般的には認識されているかと思います。

私もそうでした。

知ること、調べること、考えること

今のコロナ騒動でも
「ワクチンがないから怖い」
「ワクチンさえできたら安心」と、
まるでワクチンを接種さえすれば、新型コロナウイルスが収束するかのような報道、意見をみかけます。
そこだけを切り取ってクローズアップされると、そのように思われても仕方がありません。
ですが、果たしてそうなのか、今は何でも調べることが簡単にできますね。
物事は必ず一側面だけではなく、両面または様々な側面から見て考え、行動することがこれからの時代ますます大切です。

インフルエンザ予防接種

日本では、1963年からインフルエンザの集団予防接種が開始、1977年からは義務化されました。
副反応の訴えが相次ぎ、1987年には任意接種となっています。

インフルエンザワクチン接種が始まって60年近く経ちましたが、インフルエンザは収束するどころか、毎年必ず流行しています。
ちなみに、インフルエンザによって年間約3000人亡くなっていて、関連死だと1万人以上にも及びます。

はっきり云うと、

ワクチンに効果がないという証明が毎年数字を挙げてなされている状態です。

ウイルスはどんどん変異していきますし、当然なのですが、、、

季節柄、今年もそろそろ接種の積極的推奨が始まるのかな、と思っていた矢先、
2020年は高齢者などを対象に、インフルエンザワクチンを無償で提供する、という自治体が各地で広がっているというニュースを見ました。
どうか最後まで読んでいただいてからご判断ください。

免疫をつける?

冒頭でもお伝えしたように、
予防接種の意義はまず「免疫をつける」ため、とあります。

通常、ウイルスや細菌は鼻や喉の粘膜に付着することで侵入しますが、健康ならその時点でほぼ自らの免疫でやっつけてしまいます。
鼻水や咳で出す、それでも侵入するなら下痢や熱を出すなどして、重症化しないようにやっつけ、それで免疫を獲得し強くなります。

ですから、咳や鼻水など出るものを薬で抑えてしまうと、免疫獲得にはならず、逆にどんどんからだは弱くなってしまいます。

免疫は、予防接種のようにいきなり皮膚を破り、注射針で体内にウイルス等を注入して獲得できるものではありません。
一時的に血液中の抗体は陽性になるかもしれませんが、それは「免疫がつく」こととは違います。

本物のウイルスが入ってきてもワクチンで塞いでいる訳ではないのです。

これはどのワクチンでも同じです。
効果がない、という意味はまずここにあります。

ワクチンの成分

次にその成分ですが、ご存知でしょうか。
各ワクチンの添付文書もネットで検索できます。

ざっと主だったのを挙げると、
・病原体
・ホルムアルデヒト(ホルマリン)
・チロメサール(水銀)
・アルミニウム
・グルタミン酸ナトリウム(MSG)
・ポリソルベート80 (添加物)
・牛、豚、猿、犬などの臓器や細胞、ゼラチン
・蛾の幼虫の細胞
・中絶胎児の細胞からのDNA

こういったものがいきなり体内に注入されます。
効果がないだけでなく、明らかに有害です。

副作用

どのように有害か、それも添付文書に副作用として書いてあります。
それらは接種後短期間に起こり得ることが前提です。
厚生労働省発表の副作用の報告数もおそらく短期間のものでしょう。

しかし、本当に問題なのは、
接種後時間が経ってからワクチンとの関連がわかりにくい長期の副作用にあります。

10年、20年前のワクチン接種がその原因であるとは、本人や家族はもちろん、医者や専門家でも結びつけて考えることは難しいです。

発ガン性、
脳障害、
神経疾患、
脳や骨髄の変性、
潰瘍性大腸炎やクローン病、
アナフィラキシーショック、
パーキンソン病、
アルツハイマー、
乳児突然死症候群、
不妊症、
自閉症、
喘息、
アレルギー、
アトビー性皮膚炎、
リウマチ、
関節炎、
糖尿病、
各臓器障害、、、

この因果関係の証明は仕様もないですが、上記に挙げたワクチンの成分には、このような作用があることがわかっています。

新型コロナワクチンについて

ご存知のように、今回の新型コロナワクチンは急を要するとのことで、通常なら長年(通常9年から17年)かけて安全性を確立しなければいけないところをすっ飛ばし、人間に治験した結果、重大な副作用が現われたため、イギリスのアストラゼネカ社は、全世界での治験を一旦中止しました。(現在再開している国もあります)

政府は、このアストラゼネカ社の「アデノウイルスベクダーワクチン」を1億2千万回分供給を受けることに基本合意したと発表、来春には日本でも接種が開始されると云われています。

それにしても、8月22日の西村経済再生担当相の発言には驚きましたね。

『ワクチンの安全性、有効性は不明ですが、国民に必要なワクチン確保に全力を挙げる』

・・・・あら、つい本音が出てしまったのですかね、、、いやいやいや、、

安全性や有効性が不明なものを打つわけにはいきません。
それで取り返しのつかないことになった人がいたとしても、とにかくワクチンの確保はした、と政府の対策をアピールすることの方が大事!?
その安全性や有効性こそが必要とされていることだと思うのですが..。

これまで述べてきたことだけでも十分打ちたいとは思いませんが、ワクチン開発に携わっている大阪大学微生物研究所教授の松浦善治氏は、
「自分だったら今の状況では怖くてとても打ちたいとは思いません。」と語っています。(文藝春秋より)

今回のコロナワクチンも遺伝子組み替えワクチンで、従来のワクチンとの違いは、DNAやRNAを体内に入れ、初めて人間の体内でウイルスのたんぱく質を作らせることです。
これまでは他でたんぱく質を作って接種していました。
どのような反応が起こるか、未知なままでの接種、世界規模での壮大な人体実験と言っても過言ではないかと思います。

そこに、アストラゼネカ社の治験中止ニュースです。
このようなネガティブなニュースが報道されるということは、大手製薬会社にとっては大きなダメージ。
よほどのことではないかと想像します。
目の前の副作用だけではなく、次世代に引き継がれて生物の歴史に影響をも与えてしまうかもしれせん。

保証は国が?

そして、このコロナワクチン接種による副反応については製薬会社に代わって国が保証する、といったことを政府が発表しました。
まさか鵜呑みにされてはいませんか。。。?
果たして国はその因果関係を素直に認めるでしょうか?

2013年から始まった子宮頸癌を予防する目的で作られたHPVワクチン接種による副反応の被害を覚えていらっしゃいますか?
当時小学校6年生から高校1年の女性を対象に始まったHPVワクチンです。
ワクチン接種後から全身の激しい痛みや麻痺、意識障害など、深刻な被害でそれまでの生活が一変し、将来の見通しが立たぬまま今でも多くの方が苦しんでいます。

2016年に63名で集団訴訟を起こし、現在でも120名を超える原告が国、製薬会社2社に対し裁判を起こしていますが、未だ解決していません。
これが現実です。

https://www.hpv-yakugai.net/

これからどうするか?

全国民接種、無償、あなたを守る、たいせつな人を守る、、、、
そのような言葉によって、どうか思考を停止しないでください。
むしろみなさんの周りの方とワクチンのことを話題にされ、ご自分でも調べていただき、考えた上でご判断いただけたら幸いです。

もちろん、分かることは何でもお伝えしますし、お氣軽に聞いていただけたらと思います。

このコロナに関しての死亡率はたったの0.0008%です。
大きなリスクを犯してまでワクチンの接種は必要ありません。

*コロナ騒動については、以前送ったメルマガをご参考ください。
http://taoshiatsu.com/2020/05/10/タオ療法通信〜癒しの響き〜vol-12/

みなさんの健やかで幸せな人生を切にお祈りしています。

タオ療法 臨床家
野本ゆうこ

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