“心” について

いよいよ今年も春がやってきてますね。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

タオ療法の馬場山往です。

 

温かくなりからだが緩んでくると、冬の間に溜め込んでいたものが出てきます。

こんな時期こそ、おからだをしっかりケアしましょう。

 

タオ療法に来るのはもちろん、お風呂にゆっくり浸かる(塩湯もいいですよ)、サウナに行く、軽い運動をすることなどもおすすめです。

 

“氣” と “心” のがっこう


さて、春が来ましたので、今年もタオ療法のワークショップも開催します。

今年は「氣と心のがっこう」ということで、これまで以上にどんな方でも参加できるものになっています。(もちろん軸となる、氣と心のメソッドは変わりませんが。)

ここで、今回改めて、「心とは?」と自分でも考察してみました。

「心が大事」とは言いますが、親からも学校の先生からも、それが何か、どんなものか、おしえてもらった記憶はありません。

さてさて、心とは一体なんでしょう?

“心” のはたらきとは?


まず、心はどこにあるでしょう?

これは多くの人が胸にあると答えられると思います。

そうです。その胸の一点に心はあります。(実はさらにその胸骨の奥の奥にあります。)


みなさんもきっと、何か悲しいニュースを見たり、つらかった過去を思い出したりすると、「キュッ」となる胸の一点を感じられるでしょう。


これは「切心」と言って、自らの痛みをとおして他者の痛みに共感する心のことです。

心には様々な側面がありますが、大きなはたらきとして、他者と「共感」するということがあります。

タオ指圧の土台になっている「共感的想像」もこの切心があることでできます。

心でイメージする


“心” は イメージ を司っています。

「想像(イメージ)する」と言った時に、頭でイメージすると思う方もいるかもしれませんが、本来イメージは心でするものです。(だからこそイメージを司る経絡が「心経」なのです。)

 “心” は無意識(潜在意識)とつながっており、頭(意識)でするイメージとはまた違うものです。

ワークショップでも、 “心” で宇宙大霊の象徴をイメージしたり、他者や世界へのよき願い・祈りを持つと、不思議と心地よさが感じられ、その体感は他者にも伝わり、自他の境目のない融合感も感じられます。


イメージ・心の状態は、よくもわるくも氣を創り、それは他者にも伝わります。

ですが、心のはたらきを知り、よきイメージを抱き続けることができれば、その心によって、他者によき体感を与えることもできるのです。

心が現実を創っている!?


“心(無意識)” にはまだまだ計り知れないチカラと、無限の可能性があります。

 “心” でイメージしたもの、認識できたものは存在しますし、現実化します。

 “心” は氣を創り出すものであり、他者へ佳きものを与えることができ、またあなたの願いを実現させ本当の幸福を得るためにかかせないものです。

そんな “心” と “氣” の真実と可能性について、さまざまな角度から学び、深めていく「氣と心のがっこう」。


タオ指圧を学びたい方や世界をもっと平和で幸福にしたい方には、それを実現させる第一歩目でもあります。

みなさまのご参加を、 “心から” お待ちしております。^人^

記:馬場 山往

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