「子どもが愛される世界を」

なぜタオ指圧を人々と分かち合うのか? タオ指圧入門修練(準備)コースの講義で受講生の方にこのことを伝える。 その中の一つに『子どもが愛される世界を創るため』がある。 これは自分の子どもだけでなく、ということである。 先日、ある親子と別の親子、子どもは3、4歳というぐらいで信号の手前ぐらいを歩いており、青から赤に変わる時に、渡りかけた子どもの母親が「止まれ〜、渡るなよ!」 と、とても偉そうに言い放った。その言葉を聞いて、そんな言い方しなくてもと思った。...

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タオ指圧入門準備コース

気のからだを通して、潜在意識を治療する。 患者さんの運命転換を起こす経絡メソッド「タオ指圧」 タオ指圧は世界から「奇跡の手を伝える」と言われ、今や世界八か国でその臨床効果が日々実証されています。タオ指圧とは、経絡が実在する"気のからだ"を通して、患者さんの潜在意識の領域を治療する世界最先端の施療方法であり、患者さんに運命転換を起こす経絡メソッドです。 「タオ指圧入門修練コース」は、タオ指圧入門に向けた準備プログラムです。 ※タオ指圧入門修練コース受講ご希望の方は、事前に「ブッダと氣の幸福力」を必ず受講してください。...

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ブッダと氣の幸福力

心、気、言葉、からだの 不思議な関係を 楽しみながら体験! あなた自身が気がついていない、 本来の感性を発見できる! 不思議で楽しい心とからだのワークショップ。「気」の原理や心理学のメソッドも取り入れたユニークなワークショップです。心、気、言葉、からだ、の不思議な関係を楽しみながら体験でき、「え!こんなことが起こるの!」と会場は、新鮮な驚き、感動をする参加者の声でつつまれます。あなた自身が気がついていない、あなた本来の感性を発見してみてください。 このワークショップで、あなたは、もっともっと幸せになれる! 日時・場所...

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魔が働くとき、智慧が磨かれる

毎週土曜日におこなわれている浄土宗和田寺住職・遠藤喨及師の「タオサンガ法話ライブ」。 毎回、あっと驚くような切り口で、仏教の教えを通して私たちの心の奥にある光と闇に気づかせてくれる法話ライブですが、今夜は実に興味深い内容でした。 テーマは、「魔がはたらくとき、智慧が磨かれる」。 「アースキャラバン」は、長崎~広島~尾道~加古川~京都と、国内の前半が無事に終了しましたが、実はそのプロセスで、ずいぶんといろいろな困難がありました。その都度、みんなで一生懸命考えて、それらの困難を乗り越えて来ました。...

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症状の改善を早めるには?

ある患者さんに紹介していただいた、Sさん。 膝の痛みで施療に。 他にも症状があるのですが、正座ができず、歩く時も痛みがあり、そのため走ることもできないでいるのでした。 そんな痛みがあるSさんは、とても陽気でエネルギッシュな方だ。 そして何より、施療でも前向きに受けてくださる。前向きというのはネガティブな気持ちで受けていないということ、と併せて信頼して受けてくださる。ありがたいことです。 身体のポイントのほとんど(確認したところは)が気持ちイイか、効きますと言ってくださった。...

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ピースウォーク東京2016秋

2016年11月13日(日)PM13:50快晴。 日比谷公会堂前の広場に、甲高い声で叫ぶシュプレヒコールの代わりに、 誰の心にもある世界の平和を強く希求する心を呼び覚ますような歌詞とメロディの 「SHARE!!」の替え歌「BE〜FREE」 〜♪〜be〜free  〜palestine 〜♩〜  palestine~〜be  free〜♩〜 の歌詞が響き渡ると東京駅周辺まで約1時間のピースウォークの出発だ。 決して、拳を突き上げながら怒ったような声を揚げることはせず、ただただ中東の人々に平和と自由が訪れることを願い歌いながら歩いた。...

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親が知らないということで…

先日、父と祖母の納骨のため、弟家族と京都で会いました。 その帰りに、弟が長男に「学校でも家でも牛乳を飲まないとアカンぞ!」というやりとりをしていて、そしてその後もしつこく、牛乳を飲ませようとしていました。 私が「牛乳飲まないんや、嫌いなん?」と弟に聞くとその通りとのこと。 甥っ子に「飲みたくなかったら飲まなくていいよ。」と言いました。 甥っ子は嬉しそうに微笑みました。味方をしてくれたからということより、理解してもらえたというように私はとれました。...

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等しく機会は巡る

ターニングポイントでどう行動するかもその後の生き方を含め人生が大きく変わってくるように思います。 会社を起ち上げて社長になる人は、ほとんどといっていいほど、ターニンングポイントに最善の決断をされているというのは想像ができます。   私は、人は等しくそのチャンスが巡ってくるものだと思っています。 それに対して後ろ向きであると、せっかくのチャンス(プレゼント)を受け取らないまま終わってしまいます。 そして、その受け取るタイミングもあります。 この現世は時間があります。機会のタイミングを外すと、劣化していきます。...

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友人

りょうきゅう先生の友人で、印刷関係の仕事を依頼する、大平さんという方がいる。 りょうきゅう先生の昔からの知り合いというか友人は、みんな人がよくて、独特の雰囲気が出ており、とても親しみがある。 紹介していただき、大平さんと初めて会ったのが7年以上も前。 タバコのにおいで充満された、6畳ほどの部屋で、お客さん用と思われるパイプ椅子を出してきてくれて、パソコンの前に座って仕事の話をする。部屋の周りは書類や本、印刷機などで埋め尽くされていて足の踏み場もないぐらい。...

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夏、パレスチナ、ビリン村での妄想

前回のブログに投稿した、映画「5つの壊されたカメラ」の舞台、パレスチナ西岸地区のラマッラー市から西に10数キロに位置するビリン村を8月にアースキャラバンの仲間たちと訪ね、初めてデモに参加した。 映画「五つの壊されたカメラ」で見れるように、兵士たちは催涙弾やゴム弾を撃ってくるから、と既にデモ体験されてる喨及さんに聞いていたのでゴーグルやマスクをして臨んだ。 昼過ぎ、村人やイスラエルや海外の活動家とデモのスタート地点に集まった。 そして、シュプレヒコールをあげ、100メートルほど先に待ち構えるイスラエル兵士の壁に向かった歩き始めた。...

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